平成22年度 白星会(機械系同窓会)総会報告

サブタイトル
~130周年で再会しよう~
概要
去る6月12日(土)、平成22年度白星会総会が東工大蔵前会館(大岡山)にて開催され、前年度活動実績・決算と今年度計画・予算の報告があり承認された。

(1)平成21年度活動報告:齊藤前会長

3部会の活動を更に継続強化すると共に、連絡網の充実を目指す方針の下で、文化・教養部会の講演会他各種催し、学内支援部会の先端技術フォーラム・国際交流支援等の活動、総務部会の連絡網等、学内と卒業生が一体となった活発な活動の報告があった。

(2)平成21年度活動計画:齊藤前会長

学生・OB・教員等各階層が有効に活用できる情報・機会を提供する事を目的に、部会制を継続実施するとの方針が示された。また、白星会では学内外のOBが同じ目線で東京工業大学のために素晴らしい活動をしており、この活動を盛り上がるため、より一層のOBの支援・参画を訴え報告を終えた。

(3)機械系からの報告:鈴村前副会長(機械宇宙システム専攻)

奨学生、表彰学生、海外派遣等の白星会の大学への支援状況および最近の教育研究予算の獲得状況の説明があり、充実した総会を終了した。

 総会後は「最新ロボット開発の現状と将来展望」と題し廣瀬茂男機械宇宙システム教授(スーパーメカノシステム創造開発センター長、日本ロボット学会フェロー)よりご講演いただいた。本物と見まごう動きの蛇ロボットの発展や自由自在な発想による多様なロボット群のお話に子供の時の遊び心を思い出した。会場の皆様も目をきらきらさせて聞き入っていた。最後に、人間型ロボットは不合理であることや、創造性とは遊びのエネルギーであるとの話に納得した。盛りだくさんなご講演後は矢継ぎ早の質問に丁寧に答える姿が印象的であった。最後に所用で遅れてきた竹山新会長のご挨拶の後、集合写真を撮り懇親会となった。

 例年の様に約100名が集う懇親会では、S28卒の大谷先輩の白星会活性化を祝う乾杯から始まり、年代ごとの集合写真撮影で賑わううちに、来年の東工大130周年(2011.5.28土)での再会を期してのお開きとなった。

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文責 白星会総務


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東工大蔵前会館くらまえホールにて