編集部会

1.部会委員
 部会長 笹島 和幸 業務執行理事 S51生機S57博
 メンバー 田村 良明 理事 S52無機54修化工
  森川 淳子 理事 S62有機H1修9論博
  吉松 明 運営委員 S42応化44修化工
  坪田 賢亮 運営委員 S43金45修
  広瀬 茂久 運営委員 S45化50博
  柳田 保子 運営委員 H2生物H7博Bテ
        堤田 直子 運営委員 東工大広報・社会連携課長
  内田 康司 運営委員 東工大学生支援課長
  伊藤 将寛 学生委員 学部3年
  大関 祥久 学生委員 学部3年
  本房 文雄 業務執行理事・事務局長 S43電子
  山崎 七生 事務局 会誌編集・広報担当

2.全体方針
 1)基本的には従来の編集方針を継続する。
 2)ジャーナルの購読者の視点に立った、より喜ばれる内容への進化を目指し、チャレンジを継続する。

3.会誌発行と内容
 1)会誌発行は従来通り年6回とする。
 2)従来同様に、現在のカラーページ率(75%)・紙質を維持し、一方で印刷費用をアップさせないよう編集努力を継続する。
 3)会員へ情報発信するメディアとして、会誌にふさわしいコンテンツとHPがふさわしいものとの整理を担当部会のご協力を得てすすめ、読者の満足や、
   東工大・蔵前工業会への帰属意識の継続高揚を図る。
 4)ジャーナルの記事においては、蔵前工業会、東工大、各学科同窓会等の関連記事へのリンクを積極活用し、URLやQRコードを掲載してリンクの利便
   性を高め、多様なメディアによる総合的情報発信体制を意識し、可能なものから実施する。
 5)海外で活躍するOB/OG、学生会員、母国に帰国した海外卒業生などを含めたグローバルな話題を充実させ、幅広い読者に配慮した内容とし、その質
   の向上に務める。
 6)ジャーナル記事アーカイブの蔵前工業会HPへの掲載をタイムリーに行うと共に、掲載内容の充実を図る。
 
4.その他
 1)巻頭言の紙面作成に関する取り組みを行う。
  ① インタビュー対象は、向こう1年間を目処に、事前検討、依頼を行うことで、計画的な紙面づくりに繋げる。
  ② 巻頭言のインタビュアーは、該当者の専門分野、所属する業界の動向に詳しい人を加えることで、内容の更なる充実に繋げる。
  ③ 巻頭言のインタビュー構成をガイド化することで、ノウハウの蓄積、共有化を図る。
  ④ 従来の顔写真を中心とした掲載写真の充実を図る。
 2)目標金額等のガイド設定を行い、広告を広く募るための活動を検討する。
 3)過去の蔵前ジャーナルの電子化について引き続き、大学と協力して進める。