東京

東京支部案内 (見学会)


1.開催予定

お申込み→  東京支部事務局 (電話:03-3748-4447、FAX:03-3748-4448)
          E-Mail: kuramae-tokyo@deluxe.ocn.ne.jp
              *氏名・卒業年科・住所・電話番号・支部総会・交流会参加の有無を添えてお申込み下さい
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月日(曜日) 内容 詳細
2017年  
5月26日(金)
14時            現地集合
14時30分~15時45分  見学会
16時       ~17時        支部総会
17時15分~19時        交流会(近傍会場にて)
 見学先 「ソニー歴史資料館」
 住所:東京都品川区北品川6-6-39
 (JR品川駅より 徒歩15分またはタクシー3分)
 *交流会参加費:\3,000
 *申込み〆:5月12日(定員に達し次第〆切)
 
ソニー歴史資料館は、ソニーがこれまで世に送りだしてきた代表的な商品と、さまざまな資料を中心に展示を行っています。それらの展示を通して、ソニーのモノづくりの精神を感じることができます。
*支部総会のご案内は「こちら

 


2.過去の開催内
 
ニコンミュージーアム    2016/10/11
 本年度第2回の東京支部見学会が10月11日(火)、品川インターシティにある株式会社ニコン本社内ニコンミュージアムにて開催されました。見学会には37名、交流会には31名に参加頂きました。ニコンミュージアムは、来年同社が創立100周年を迎えることを記念して1年前に設立されたもので、まずは100周年プロジェクト室の五十嵐様よりミュージアムの概要と「映像で振り返るニコンの100年」のビデオでのご紹介を頂きました。その後、同ミュージアムのシンボルでもある光学製品の元となる合成石英ガラスインゴットの前で記念撮影、そしてミュージアム内の各コーナーを解説付きで案内して頂きました。ニコンの歴史、約450点にも上るカメラ製品、半導体やディスプレイ産業関連装置、医療や宇宙観測とのつながり、など幅広い展示物が興味深く、見学者からの質問も相次いでいました。ミュージアムショップでは、名物「ニコン羊羹」をお土産に買い求められる見学者もおられました。見学会終了後、品川駅近くのレストランで交流会を行い、ニコン様からは、大木取締役兼常務執行役員、木戸研究開発統括部長、の同窓生にもご参加頂き、ご歓談頂きました。見学会から交流会まで、ニコン窓口の大場マネージャー、五十嵐様、および同窓生各位に大変お世話になりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。
林 直也(S50高分子 S52修電子化学)記
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印刷博物館    2016/5/19
 本年度第1回の東京支部見学会・交流会、および支部総会が5月19日(木)、凸版印刷㈱小石川事業所内印刷博物館にて開催されました。
 見学会には53名、支部総会には61名、交流会には63名に参加頂きました。見学会は、凸版印刷の会社概要、事業紹介に引き続いて、VR(Virtual Reality)シアター、印刷博物館の見学をさせて頂きました。VRシアターでは史跡・文化財の3次元映像の一例として、安土城の俯瞰映像とその内部、周辺の住居群に至る復元映像を映写頂き、コントローラーを用いた好きな場所、角度での映像体験もさせて頂きました。
 印刷博物館では、人類の情報伝達の歴史から、近代の印刷技術に至るまで、重要文化財を含む貴重な展示物を閲覧することができました。
 支部総会は鈴木支部長の御挨拶から始まり、佐藤副学長より東工大の近況報告、蔵前工業会宇喜多理事より蔵前工業会の報告の後、東京支部としての議案を会員の皆様にご審議頂き全てを決議して頂きました。平成28年度から運営アドバイザー制度をスタートすることになり、より多くの卒業生の方々の助言を得て、東京支部の活動を活性化することが確認されました。
 支部総会終了後、同所内のレストラン、小石川テラスを利用させて頂き交流会を行いました。凸版印刷からは、関根事業開発センター部長、小西総合研究所事業開発研究所長、の同窓生にもご参加頂き、ご歓談頂きました。
 見学会から支部総会、交流会まで、凸版印刷窓口の森本事業開発センターマイスター、高木係長、および同窓生各位に大変お世話になりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。
林 直也(S50高分子 S52修電子化学)記
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日産自動車㈱座間事業所    2015/10/20
 本年度第2回の東京支部見学会・交流会が10月20日(火)、日産自動車座間事業所内のオートモーティブエナジーサプライ(株)様(AESC)にて開催されました。 
 見学会には39人、交流会には32人にご参加頂きました。
 見学会は、AESCの会社概要、事業紹介に引き続いて、「日産リーフ用リチウムイオン電池工場」、および日産自動車座間記念庫での「日産ヘリテージコレクション」の見学をさせて頂きました。同工場で生産されているリチウムイオン電池パックは、日産リーフだけでなく、他のハイブリッド車、家庭やオフィス向けのポータブル蓄電池向けにも提供されているとのことでした。グローバル最大の生産能力だけでなく、これまで唯一電池パック起因の重大事故例ゼロの品質を保持しており、90%以上の部材を国内で調達している、など日本の物づくりを先導している印象を受けました。
 「日産ヘリテージコレクション」では昭和8年製ダットサンから始まり、最新のレースカーまで、7割以上が動体保存されている400台余の貴重な自動車コレクションを見学しました。
 見学会終了後、食堂を利用させて頂き交流会を行いました。AESCからは、加東社長、石津営業副本部長、日産自動車からは紅谷パワートレイン生産技術本部主管、の同窓生にもご参加いただき、自動車産業から愛車の話題まで、大いに盛り上がりました。見学会から交流会まで、同窓生各位に大変お世話になりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。
林 直也(S50高分子 S52修電子化学)記
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DNPソリューションスクエア    2015/5/26
 東京支部で恒例となりました見学会・支部総会・交流会を5月26日(火)大日本印刷株式会社(DNP)五反田ビルにて開催しました。
 見学会には39人、総会には41人、交流会には42人に参加頂きました。
 見学会は、DNP五反田ビル一階ショールームにある「ソリューションスクエア」「シアター」「エクスペリエンスデザイン・ラボ」を同窓生と案内嬢のガイドで見学させて頂きました。「ソリューションスクエア」では、スマートお買いもの体験ゾーンからスマートフォンを利用したスーパマーケットとブックストア等のブースで最新ITソリューションを体験することが出来ました。「シアター」では、京都の古寺襖・屏風をDNPの技術で修復している映像を見ることが出来ました。「エクスペリエンスデザイン・ラボ」では、ルーブル美術館の展示物に対してIT技術を駆使してショーアップする製品を体験することが出来ました。
 総会は38人の参加のもと、石田支部長の御挨拶から始まり佐藤副学長より東工大の近況報告、蔵前工業会岡崎理事より蔵前工業会の報告の後、東京支部としての議案を会員の皆様にご審議頂き全てを決議して頂きました。平成27年度から鈴木登夫新支部長のもと、金島正治新副支部長を含む常任幹事18名(新任幹事10名)監事2名(新任監事1名)の体制でスタートすることになりました。
 支部総会終了後、DNPの食堂を利用させて頂き交流会を行いました。交流会は立食にして誰とでも気軽に話が出来る雰囲気としたので大いに盛り上がりました。見学会から交流会まで、DNPの同窓生に大変お世話になりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。
大和田 政孝(S50機物 S52修原子核)記
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JAL整備工場~Sky Museum~    2014/10/21
 10月21日(火)JAL(日本航空)整備工場とスカイミュージアムを見学させて頂きました。人気のJAL効果もあり44人に参加頂き、機長2名を含む同窓生のガイドで楽しく見学することが出来ました。
 先ず、同窓生による航空機全般のお話を聞かせて頂き、6班に分かれて整備工場の見学をしました。非常にタイミング良く、最新鋭機ボーイング787機の整備している様子を見ることが出来ました。787型機には、最新技術がいろいろ採用されていること、例えば操縦席のフロントグラスは従来の平板から機体の曲線に合わせて製作していること、ジェットエンジンの騒音を抑えるためのエンジンカバーの工夫等具体的にご説明頂き、航空機を身近に感じることが出来ました。
 見学会終了後は、恒例となりました同窓生を交えた交流会を行い、JALで活躍している同窓生の面白いお話を聞きながら大いに盛り上がりました。同窓生の20人が機長になっていること、機種導入のお仕事、機種運用・整備と広い分野で同窓生が活躍していることが分かりました。また、各社のキャビンアテンダントの裏話を例に、全員が一生懸命仕事に取組んでいる様子を伺いJAL復活を実感することが出来ました。見学から交流会まで、JALの同窓生に大変お世話になりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。
大和田 政孝(S50機物 S52修原子核)記
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清水建設㈱ 新社屋    2014/5/23
 東京支部で恒例となりました見学会・支部総会・交流会を5月23日(金)清水建設㈱新本社にて開催しました。
 見学会には37人が参加し、省エネと快適性を両立させた清水建設新本社を同窓生のガイドで見学させて頂きました。外装は太陽光パネル・Low-Eガラス・耐震パネルのハイブリッド構造、エントランスは木の目や色が深く転写されたコンクリートの太い柱、ビル内部は輻射空調システムによりエアコンが無い快適な環境、設計部門はコミュニケーションを活性化するレイアウト等により省エネと快適性が両立していることを実感しました。
 支部総会は32人の参加のもと、石田支部長のご挨拶から始まり太田蔵前工業会理事より蔵前工業会の活動のご説明、各幹事より1年間の活動成果と会計報告、等がなされ無事終了しました。
 総会終了後、清水建設の食堂を利用させて頂き交流会を行いました。交流会は立食にして誰とでも気軽に話が出来る雰囲気としたので大いに盛り上がりました。交流会のご挨拶を清水建設OBの藤江様にお願いしたところ、新本社が出来るまでの貴重なお話をお伺いすることが出来ました。見学から交流会まで、清水建設の同窓生に大変お世話になりましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。
大和田 政孝(S50機物 S52修原子核)記
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東京ガス 千住見学サイト「Ei-WALK」 2013/10/24
 2013年10月24日、台風27号と28号が関東地方に接近する中、東京ガス千住見学サイト「Ei-WALK」の見学を予定通り実施しました。台風の接近のため、事前申し込み者24名に対して当日1名欠席となりましたが23名の方に参加頂きました。
 東京ガス千住テクノステーション内にある「Ei-WALK」は、(1)地域全体でエネルギー利用効率を最大化する「千住スマートエネルギーネットワーク(SEN)」、(2)家庭におけるエネルギー利用とライフスタイルを提案するコンセプトハウス「暮(Ku)・楽(Ra)・創(Sou)ハウス」、(3)炎を操る燃焼技術力を体感できる「アス×ラボ」、(4)都市ガスから水素を製造して燃料電池自動車に充填する「千住水素ステーション」の4つの施設で構成されています。コンセプトルームにて施設全般の概要説明をして頂きながら全員が燃料電池車に体験搭乗させて頂き、普通車に比べて静かな走りを体現することが出来ました。エネルギーネットワーク関連では、建屋の屋上に設置されている太陽光発電パネルと平地にある太陽熱パネルを見学しました。その後、「暮(Ku)・楽(Ra)・創(Sou)ハウス」の中に入りHEMS(家庭用エネルギー管理システム)を実際に体験し、未来の家庭の生活を感じることが出来ました。
 見学終了後は、東京ガスの喫茶室において19名の参加を得て交流会を行いました。台風が近づいていることも忘れるほど、初めてお会いした同窓の方との話に盛り上がり楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
大和田 政孝(S50機物 S52修原子核)記
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新装JR東京駅 2013/05/16
 2012年10月に東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事が完成しました。 そこで東京支部では5月16日に新装東京駅の見学を行い、一般には入れない東日本旅客鉄道の駅長室、東京駅と共に再オープンした東京ステーションホテル、東京ステーションギャラリー他を見学してまいりました。 
駅舎そのものが国の重要文化財に指定されているということで、それを示すプレートが柱に張られた駅長室は、東海道線等主要な幹線の起点となる線上に位置するそうです。壁にはたくさんの由緒ある書が掛けられています。また駅長室に通ずる通路など普通は入れない場所には、貴重な美術品が展示されていました。 
 駅舎と同時にリニューアルされた東京ステーションホテルではロイヤルスイートルームを見学させていただきました。名前の通り高貴なお客様が泊まられるにふさわしい落ち着いた調度品で飾られた豪華なお部屋で、正面の窓からは行幸通りがまっすぐ皇居に向かっているのが見えます。長い廊下の途中には東京駅のドーム部分を望む小部屋もありました。
 同じく新装なった東京ステーションギャラリーはその時々に、様々な美術品が展示されますが、美術と共に重要文化財である駅舎の歴史を伝える煉瓦壁の贅沢な空間も見応えがありました。
小野昌朗(S45機械)記
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NTT技術史料館 2012/10/30
 電電公社発足以降約半世紀にわたるNTTグループの電気通信技術に関する歴史的資産の集大成を見学するため10月30日にNTT技術史料館を訪問しました。 参加者は8名でした。 蔵前工業会員の広報・技術史料館担当部長が案内をして下さいました。
 まず歴史からということで、江戸、明治時代に黒船と共にもたらされたアメリカ電信技術を即座に取り入れ、装置を模倣ながら作り上げたということを聞き当時の日本のリーダー達の先進技術に対する理解力と、技術能力に驚きました。 初期の木製電話機から、黒いダイヤル式、プッシュボタン式にいたる電話機の変遷、普段は目にすることのない交換機の進化、かつて国際通信で盛んに使った記憶のあるテレックス、その後図面や画像が送れるようになって重宝したファクシミリ、更には携帯電話の変遷など、身近な通信装置の数々とその背後で通信を支えたインフラ設備等大変興味深い展示が数多く、見応えがありました。
小野 昌朗(S45 機)記
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NHK放送技術研究所 2012/05/25
 完全デジタル移行を経て新時代を迎えた放送技術を見学するため5月25日、一般公開日に合わせNHK放送技術研究所を訪問しました。 参加者は16名でした。 当研究所には蔵前工業会員が多数在職されており、3班にわかれた当会グループにはそれぞれ会員の方が案内役に付いてくださいました。
 最初は講堂でスーパーハイビジョンによるスペースシャトルの最終打ち上げ記録を見せていただきました。 従来のハイビジョンよりも縦横共に4倍の超高解像度による現実感は圧倒的で、シャトルの機体に張られた耐熱タイルの表面が非常に荒れていることに驚き、ミッションの過酷さが感じられました。 22.2マルチチャンネルによる大音響も臨場感満点でした。 放送と通信の連携技術や、わかりやすい放送を目指した字幕制作、手話CGへの翻訳、ホログラフィーによる立体テレビなど、興味深い研究発表の数々に時のたつのを忘れました。
小野 昌朗(S45 機)記
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東日本旅客鉄道株式会社 新幹線運行本部 2011/09/29
 かねてより見学希望が多かった新幹線運行指令所の見学が念願かなって、9月29日の午後に挙行されました。 都内某所にある施設に総勢30人でお邪魔しました。 
 北への大動脈である東北新幹線が東日本大震災の影響により多大な被害をこうむり、当初予定していた見学日程が延期になっていましたが、JR全社を挙げての復旧対応で9月23日には従来のダイヤに完全に戻った状況での見学会でした。  指令所の説明に当たっては、新幹線運行本部長自らの説明と操作卓で画面を表示して質疑にお答えいただきました。参加した皆様は鉄道ファンの方も多くおられて、見学後も熱心に質問をされ、それにも丁寧にお答えいただき、時間が経つのを忘れる楽しい見学会でした。
 
東京電力(株)川崎火力発電所見学と電気の史料館 2011/02/08
 近年、地球温暖化などの環境問題が大変注目されております。そこで世界中で最新鋭の発電施設として知られている東京電力川崎火力発電所の見学を企画いたしました。  高効率、低CO2やNOxの排出量と環境にやさしい発電所として、数々の賞を受賞し大変信頼性の高い発電施設と、世界の電気の歴史が展示されている電気の史料館を訪問しました。
 12時に集合、晴天の中、品川から首都高に乗り、東京市街を俯瞰しながらバスの中で昼食、遥か昔の遠足さながらの見学会の出だしです。今回の参加者は事務局を含めて36人、昭和20年代卒業の大先輩から現役の学生まで、孫を同伴して見学会に参加というような和やかな雰囲気でした。
 バスは時間通りに午後一時前に川崎火力発電所に到着。会議室で発電所の説明を受けた後、世界最高水準の熱効率59%を誇り、周辺のコンビナートにも蒸気を供給している環境配慮型のMACC発電所の視察です。 一台当たり50万kWの発電機を目の当りにし、その大きさに圧倒されました。 さらに興味深かったのは、ラッキーなことに一台が定期点検に入っており、所内に解放された各パーツがパッチワークのように並べられており、タービンのローターや翼を直接に見ることができたことです。
 見学終了後、電気の史料館へと移動です。  先ず、日本の電気120年余の歴史の紹介を受けた後、電気が静電気から動電気へ変遷する歴史を実物により紹介されている様や、我が国の明治期から現在にいたるまでの電気供給や電力利用の歴史などを久しぶりに学習しながら、懐かし思い出とともに見学しました。説明の中で、東京工大所蔵の発電機が展示されていたなどとの説明を受けて、蔵前会の歴史も感じる一時でした。
見学を終えて帰途へ、品川高層ビルに灯が入るのを横目に無事に集合地点に到着。  参加者の皆さまに、今日のように今後は「半日かけて東京近辺の最新施設と歴史的施設や美術館などとの組み合わせ視察を今後企画します」と報告し、次回の見学会への参加を募り、和やかなうちに散会しました。
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プロジェクトベタープレースのバッテリー交換ステーション見学と森美術館 2010/10/18
 今回の見学会からは、東京近郊で半日を利用して先端技術の現場を見学すると同時に文化的な香りにも親しんでいただこうと欲張りな企画で実行しました。
 当日はあいにくの雨ながら平成22年度第一回見学会に申込みをいただいた方、全員27名が定時(10月28日午後一時)に揃い、ガソリン車から電池交換システムを採用した電気自動車に改造してタクシーとして活用した理由やシステムの運用の解説を受けた後、電気自動車に乗車して電池交換の様子を興味の眼で見学、さらに活発な質疑がなされ14時半に第一部終了。 引き続き、一部の参加者は電気自動車タクシーにて六本木へ移動して、森美術館での現代芸術鑑賞と盛りだくさんのメニューをこなしました。
 本先端技術に興味をお持ちの方が参加し、積極的に見学・質問をしていただき、大変盛り上がった見学会でした。
 
日立アプライアンス㈱清水事業所見学と久能山周辺の探勝・イチゴ狩り 2010/02/25
 
 
キヤノン電子株式会社赤城工場見学と周辺探勝研修所泊 富弘美術館 2009/11/13-14
 
 
日立アプライアンス㈱多賀事業所見学と袋田の滝 2009/09/29
 
 
フクダ電子㈱ショールーム見学と講演会 2009/06/30
 
 
㈱DNP東北と㈱フクダ電子多賀城研究所の見学と仙台松島観光  秋保温泉 佐勘泊 2009/02/24-25
 
 
多摩川精機株式会社見学と柏木博物館 テラス蓼科泊  2008/10/01-02
 
 
キヤノン電子㈱工場見学と秩父周辺探勝(技術士会共催) 2008/07/11
 
 
ファナック㈱本社見学と忍野八海・河口湖周辺探勝 2008/05/13
 
 
キヤノン電子㈱工場見学と秩父周辺探勝 2008/02/27
 
 
フクダ電子㈱のフクダ電子アリーナ(サッカー競技場)と白井事業所・本社の見学 2007/11/27
 
 
㈱DNPテクノポリマーの工場見学と関宿城博物館とキッコーマンむらさきの里の探訪 2007/09/05
 
 
太古のロマンが蘇る柏木博物館とジャズ演奏会 2007/05/25
 
 
キヤノン電子㈱工場見学と秩父周辺探勝 2007/03/20
 
 
日立アプライアンス㈱栃木事業所(日立製作所栃木工場)・足利学校・ばんな寺 2006/11/20
 
 
㈱DNPテクノパック及びDNPカップテクノ狭山工場とサイボクハムまきばの湯 2006/09/08
 
 
清水建設㈱技術研究所 2006/03/22
 
 
キヤノン電子㈱工場見学と秩父周辺探勝 2006/02/17
 
 
日立ホーム&ライフソリューション㈱電化事業部(旧多賀工場)・笠間工芸の丘クラフトヒルズ 2005/11/07
 
 
ツインリンクもてぎサーキットと日産自動車㈱栃木工場 2005/09/02
 
 
フクダ電子㈱白井事業所見学と水郷佐原水生植物園あやめ祭り見学 2005/06/23
 
 
セイコーエプソン㈱塩尻工場見学と北沢美術館鑑賞 2005/02/01
 
 
日立ホーム&ライフソリューション㈱電化事業部(旧多賀工場)・岡倉天心記念景勝地探勝 2004/09/29
 
 
日産自動車㈱いわき新エンジン工場とアサヒビール工場 2004/07/07
 
 
日本精工㈱技術開発センターの見学と鎌倉周辺探勝 2004/05/20
 
 
ファナック㈱本社見学と忍野八海と河口湖周辺探勝 2004/03/02
 
 
柏木博物館と宮坂醸造㈱ 2003/10/20
 
 
大日本印刷テクノパック㈱泉崎工場見学と由緒ある母畑温泉八幡屋 2003/07/09
 
 
中央電子㈱山梨明野事業所、サントリーワイナリーでの食事、昇仙峡 2003/06/03
 
 
いすゞ自動車株式会社藤沢工場と江ノ島観光 2003/03/06
 
 
富士フイルム足柄工場とアサヒビール神奈川工場 2002/11/13
 
 
福島第二原子力発電所といわき・ら・ら・ミュウ 2002/07/17
 
 
大日本印刷テクノパック横浜㈱横浜工場・八景島シーパラダイス水族館 2002/05/15
 
 
日立照明㈱とカガミクリスタル㈱、シャトーカミヤ・ワープステーション江戸 2001/11/14
 
 
富士工業㈱白河工場と南湖公園・小峰城 2001/07/10
 
 
凸版印刷㈱・日本工業大学・東武動物公園 2001/04/18
 
 
富士ゼロックスと箱根ビール蔵・地球博物館 2001/01/24
 
 
アサヒビール㈱茨城工場と牛久大仏・茨城県自然博物館 2000/10/11
 
 
日立製作所生産技術研究所と田谷の大洞窟・大仏・長谷寺 2000/07/05