はじめに

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東京タワーを背景に守屋前主将がリーグ戦の分析結果を報告

夜景もプレゼンターも輝いた 2014 年祝勝会 (12/7)

東工大バスケットボール部4部昇格を祝し、霞が関ビル35階の東海大学校友会館で現役20名と大学院生含む同窓会メンバ―30名、 計50名が参加して祝勝会が行われた。窓からの夜景は美しく、素敵な祝勝会となった。
苦戦のシーズン初期からリーグ戦での大健闘までの「4部昇格への道のり」について、それぞれの立場、目で見た分析による、 見解・感想が述べられ参加者に大変好評であった。 また、全現役によるワンポイントアピールは、大変個性的で印象深かった。
また、アメリカ在住30年の大滝和美さん(1984年化工卒)が、当同窓会ホームページの「祝勝会のご案内」をご覧になり参加され、同窓会の輪が広がった。 (大滝和美さんの記事はこちらから)   

祝勝会 Menu (項目クリックで詳細説明にリンク)

・鹿子木会長の主催者挨拶
・大佛部長の挨拶と乾杯
・リーグ戦決勝トーナメントの動画上映
・現役、コーチ、監督のそれぞれの立場からの分析・感想
・同窓会メンバーによる感想
・社会人になるに当たり現役に残す言葉(小路智也さん)
・マネジャーの絆(星野仁美さん)
・同窓会との懸け橋、荻谷太平前主務(4年生)の挨拶
・ささやかなサプライズ4年生への花束贈呈
・学歌斉唱
・中締め挨拶
5. 激励のことば と 参加者の感想・ご意見

・激励のことば(こちらから)
・参加者の感想(こちらから)

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祝勝会終盤のパノラマ集合写真(小川智弘さん撮影)
写真クリックで拡大、CLOSE×をクリックで戻ります。
Opening   

1.オープニング

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同窓会員の前田恭男さん(1972年土木)からのメッセージ「現役の成果が生涯忘れられない糧となるよう、皆でお祝いしましょう。」 をキーワードに本日の会を進めたいと司会の山本文雄幹事(写真右)が挨拶して祝勝会が開幕した。

祝勝会プログラムを開く   

主催者挨拶と部長挨拶・乾杯
鹿子木会長から歓迎と会場を巻き込んだ挨拶があった。
私たち、自分の能力が発揮できると楽しく、その上結果が出ると幸せです。心の中で 「やった!!!」 と思います。 今はグローバルな時代です。 「やった!!!」 を英語では、I did it!  君、やった!なら You did it! 私達やった!なら We did it! (全員で唱和) これから始まる祝勝会のプログラムは、現役メンバーと同窓会が緊密なコミュニケーションを行い作り上げたものですから、お楽しみ下さい。
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引き続き、大佛部長から戦績の紹介と祝勝会開催のお礼の挨拶、乾杯の音頭があり懇談に入った。
(写真上:大佛部長の乾杯の音頭(左)と挨拶を終わってI did it!の鹿子木会長)

2.4部昇格への道のり

PA260647edited-21_160x172.jpg 「4部昇格への道のり」について、現役、コーチ、監督、同窓会員の大変興味あるプレゼンテイションを紹介している。
こちらをクリックしてご覧ください。
     なお、「4部昇格への道のり」はボリュームが大きいので、まずは、以下の「同窓会メンバーのお話し」「クロージング」を ご覧なって後クリックすることをお勧めします。 (写真右は、リーグ戦での活躍のひとコマ)
3.同窓会メンバーからのお話し
祝勝会の熱気のなか,同窓会メンバーからのお話は一服の清涼剤となった。
社会人になるに当たって現役に残す言葉
:小路智也さん(修士2年生)
東工大のチームロゴは私が現役時代に作成したもので、今でも使用されていることを大変嬉しく思います。 私も現役の活躍に貢献できた、ということでしょうか。 "I did it!"

最後まで諦めず頑張り通してくれた4年生は私が大好きなメンバーです。現役を共にした後輩がこうして成果を挙げられたことを誇りに思います。

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各学年のメンバーが一年間を振り返っていた中で、印象に残っていることがあります。それは、多くのメンバーがチームの中での役割を明確に宣言していたことです。 一方で、このようなメンバーもいました。 『私はプレーでチームに貢献したかったのですが、あまり試合に出られませんでした。』

残念ながら、全てのメンバーがコートに立って活躍することはできません。 それでも何か一つ、自分はこれでチームに貢献したんだ、と言えるモノを1年後までに見つけてください。 それは、試合とは直接の関係がないことでも、練習中や、練習外に関することでも良いのです。 こうして学生が中心となってチームを作り上げていく上で、 一人ひとりが自分の役割を認識して、責任を持つことは非常に大事なことです。
それができれば、来シーズンはチームにとって、また、その人にとって飛躍の年になると思います。 "You did it!"
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こうした現役の活躍は同窓会の皆様のご支援あってのことと思います。このような素晴らしい会場で盛大な祝勝会を開催できる、 活気ある同窓会を作り上げて頂いたことに心から感謝致します。 "We did it!"

(写真上は、小路智也さん。2012年の4部昇格を果たした時の主将でもある。写真下は、小路智也さんの話を聞く参加者 小川智弘さん撮影)

マネジャーの絆: 星野仁美さん(1959年機械卒)
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今回、マネジャー及びマネジャー経験者9名が参加されており、マネジャー経験者の絆を通して、同窓会の縦のつながりを強化すべきとのお話があった。 星野さん、上島さん、青木美保さん、大学院修士1年の小谷さん、現役の4名、それに、今回、アメリカから参加された大滝和美さんである。
同窓会では、幅広い年齢層での活動の活性化が望まれており、 今回参加されたマネジャー及びマネジャー経験者が核となって縦の絆を強められるのではとのお話しであった。

(写真左は星野仁美さん 小川智弘さん撮影)

Closing   

4.クロージング

同窓会との懸け橋:前主務荻谷さんからの挨拶
皆さまへの御礼:私達の4部昇格を祝し、この様な会を企画していただき、感激でいっぱいです。
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橋渡しとして:主務として現役と同窓会の皆様との意見の橋渡しに尽力してまいりました。 現役と同窓会員の皆様とは年齢だけでなく、育った時代も異なっていますが、勝利というひとつの目的を目指す共同体だと思います。 共同体のそれぞれの意見をすくい取り、目標実現へと働きかける仕事が主務の仕事でした。
ホームカミングデイその中で、今年大きく変わったものがホームカミングデイでした。本格的に同窓会の皆様との交流の場として、 皆様に楽しんでいただけるようコンセプトの転換を図り、主務の仕事の集大成として、全力を傾けました。
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この先のためにしかし、至らぬ点も多くありました。 良い点も、悪い点も、ノウハウは形として、次の代に残していきます。 これは主務に限らず、引き継ぎを部活全体の重要事項として取り組んでおります。
私は、主務という役目を通して多くのことを学びましたが、とりわけ、自分達は多くの人の力があって初めて、 前に進んでいけるということを後輩たちに伝えたいです。ありがとうございました。

(写真上は、荻主務。写真下は、そろって学歌斉唱する新旧主務の荻谷さん(左)と天本さん。小川智弘さん撮影)

ささやかなサプライズ花束贈呈
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4部昇格に向け率先して頑張り、チームを一致団結させた4年生に現役4名のマネジャーと修士1年の小谷麻美子さんから花束が贈られ、 酒井さんから現役を代表して感謝の気持ちが伝えられた。小谷さんからは4部昇格に対しねぎらいの言葉と、 4月には同窓会メンバーとして歓迎する旨の挨拶があった。

なお、このイベントは最後まで4年生には知らされず、ささやかなサプライズとして行われた。(写真小川智弘さん)

学歌斉唱
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フルマラソンを走り抜き、年末恒例の第九の合唱を歌い上げて駆け付けた福島正之さん(1967年建築卒:写真右) の指揮で学歌斉唱する参加者。

ピンクのシャツ姿は、祝勝会の企画・運営の中核を担い、当日は受付、写真撮影など担当されたこの会の幹事役である小関伸夫さん(1974年建築)(写真は何れも小川智弘さん撮影)

中締め挨拶
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祝勝会については、いろいろ考えるところもあったが、やはりやってよかったとの岡安副会長(1963年機械卒)の挨拶で盛り上がった祝勝会は中締めとなった。 (中締めの挨拶をする岡安副会長:小川智弘さん撮影)
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