支援実績紹介

会社名 (株)光コム
活動内容 ・支援開始2011年、光コムの測定器としての超高精度センサーの能力にほれ込んで支援開始。3名程度のチームを組む。
・実験室レベルのデモと高精度距離計能力を売りとして、三菱重工相模事業所、日産自動車、FANUC等に売り込み。実験室デモ、机上検討など進んだ。  特に自動車産業の客先がどういう製品がほしいのかは、理解できた。
・ただ、具体的な商談はなかなか進まなかった。そこで、光コム社は客先が、買える商品の形にし、それをデモしたところ、一気に商談が進んだ。
・その後、インラインで使える物のニーズが出てきて、KVS支援企業の仲間のメーカーと組んで大型物件の受注が実現でき、現在各社の自動車メーカーでの採用が進んでいる。
・2017年蔵前ベンチャー賞受賞。
担当コーディネーター 富田 祐一、梶原 肇、古屋 光俊

会社名 エムテック(株)
活動内容 ・製造ラインを構成する設備機械と制御ソフトの両方をあわせ提供できるエムテック(株)の特徴に着目して市場開拓の支援活動を、平成24年から梶原コーディネーターの人脈を活かして行なった。既存設備(オフライン設備)にローダ/アンローダなどを付加し、ラインの流れに組み込むインライン化開発事例(豊富な実績)が客先から評価され、自動車部品製造現場のライン増設に伴うシステム再構築を受注できた。
・豊富な製造ラインの事業経験の中から、中小規模の組立て生産ラインに於いては、作業管理を管理者でなく作業者自身で行うことが有効であると判断し、そのシステムの開発支援活動を、平成23年から安味コーディネーターが行なった。納入先の変動対応力向上および生産性の1.2~1.6倍改善が達成された。
・平成26年から富田、梶原両コーディネーターが、同じKVSの支援企業である(株)光コムとの協業の支援活動をしている。(株)光コムの超高精度センサーを組み込んだ距離測定設備が開発され、客先の生産ラインでの検査自動化とその精度向上が期待されている。
担当コーディネーター 安味 直昭、富田 祐一、梶原 肇

会社名 (株)シンクロ・フード
活動内容 2016年2月より支援活動を始めた。
・当初の支援要求は、今後のIoTの発展を見据え、東工大の優秀な学生を獲得したいとの事であった。そこで、「蔵前就職情報交換の集い」(K-Meet)を紹介し、そのような場で、学生への企業PRを行った。
・同時に、IoTを活用し、飲食店前の通行人の数を計測したいとの要求があり、東工大産学連携本部の協力を得て、東工大 熊澤研究室とIoT技術を活用した最先端の通行量の調査に関する共同研究を開始した。現在、開発は2年目に入っている。
・又、蔵前ITコミュニティ(KITC)のメンバーになって頂き、IT関係の創業者間の交流の場を提供し、活用されている。
・2016年度蔵前ベンチャー賞を受賞した。
支援企業からの
コメント
・東工大熊澤研究室との共同研究が短期間でまとまり、スムーズに開発に着手する事が出来た。

・KITCメンバーになり、IT関係の方々と情報の交換ができ、知見を広げる事が出来た。
担当コーディネーター 栗原 基、三谷 明男

会社名 (株)レゾニック・ジャパン
活動内容 ・支援開始2012年、重心、慣性モーメントなどの物体の基本諸元が従来の方式と比べて、圧倒的に簡易に計測できることに驚き支援を開始。3名程度のチームを組む。
・製品としては、完成度が高かったので、もっぱら売り込み先を紹介。
・最初は、自動車メーカー各社へ紹介。展示会など通じ2輪車メーカーもほぼすべてから商談成立。計測サービスを中心に、装置販売も開始する。
・一方、宇宙用の衛星などがこれら諸元の計測を重視していることを注視して衛星メーカーに売り込み成功。要求から2,2トン計測用の開発成功。
・事業は、小規模ながら、着実に進んでいる。今後は、バス、トラックなど対象にに5トンタイプの開発予定。
担当コーディネーター 富田 祐一、豊田 順一、梶原 肇、渡邊 英昭

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