DOIC技術共創ツアー(5月)のご案内

DOIC技術共創ツアーのご案内をいただきましたので以下掲載します。
詳しくはリンク先をご覧ください。https://doic0527.peatix.com/event/5008224/view?utm_campaign=pod-11451434&utm_content=2049841&utm_medium=email&utm_source=follow-organizer&dlvid=932c8632-ee2d-49f9-b1c7-87f5a0cf2872&sltid=0

5月のDOIC技術共創ツアー、テーマは「エネルギーが揺らぐ時代に、食を止めない。植物工場・施設園芸×環境制御×省エネの実装最前線」です。
“安くつくる”から、“止めずに届ける”へ。食料安定供給の鍵は、環境制御とエネルギー設計にある。
気候変動、エネルギー価格の変動、そして地政学リスク。 いま、食の安定供給は「農業の問題」ではなく、企業の「経営」と社会の「インフラ」の問題になりつつあります。
本イベントでは、植物工場・施設園芸をテーマに、大阪大学・大阪公立大学による高度環境制御、エネルギー効率化、地域エネルギー活用を掛け合わせながら、“止まらない生産”をどう実装するかを議論します。研究・技術シーズの紹介にとどまらず、DOICならではの視点で「日本発・世界実装」の可能性を探ります。
また本ツアーの後半では、「DOICの今後の展望と展開」についてご説明させていただきます。
「当日参加は難しい」という方も、お申し込みいただければ後日アーカイブ動画をお送りします。フードテック、アグリテック、エネルギー関連の事業開発のヒントとして、ぜひご登録ください。

 本ツアーで得られるメリット
バイオ×実装: 3Dバイオプリント技術を用いた「培養肉」など、持続可能なタンパク源供給への挑戦
都市農業×環境制御: 都市部での生産を可能にする、植物工場における高度な栽培管理と環境制御技術
植物バイオ×次世代作物: ゲノム編集やバイオ技術により、環境変化に強い「止まらない作物」を開発する最前線
エネルギー×施設園芸: 発電と栽培を両立する次世代ハウスなど、エネルギー効率を極限まで高めた生産基盤の設計

▶今すぐ申込む(無料・先着50名)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4AFB0BvWVz-fY6gfpulhG7AESc4OepwunvO4MXcoOvDgpVw/viewform
 
開催概要
■ 日時
2026年5月27日(水)16:00–17:15 (日本語)
※アーカイブ配信あり(英語字幕予定)
当日参加できない方も、事前申込いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。

■ プログラムおよび紹介予定の研究
1.各大学・研究機関による研究シーズ紹介

・培養肉・バイオファブリケーション(大阪大学)
 登壇者:大阪大学大学院 工学研究科 松﨑 典弥 先生
 「“ミライの肉”を設計する―バイオファブリケーションによる培養肉の社会実装」

・植物バイオ・ゲノム編集(大阪大学)
 登壇者:大阪大学大学院 工学研究科 關 光 先生
 「植物の力を引き出すバイオものづくり――有用成分生産と作物改良の可能性」

・農業ハウス・エネルギー設計(大阪大学)
 紹介予定:大阪大学 産業科学研究所 家 裕隆 先生
 ※当日は陣内 青萌 助教による代理紹介を予定しております。
 「(仮)発電と栽培を両立する『エネルギー自給型農業ハウス』の新展開」

・都市農業・環境制御(大阪公立大学)
 登壇者:大阪公立大学 大学院農学研究科 横井 修司 先生
 「大阪公立大学が挑戦する都市農業」

2.DOICの今後の展望と展開
■ 会場 DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)
■ 参加費 無料
■ 定員 50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
■ 参加申込 ▶https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参加無料/定員制)
■ 今後のツアースケジュールご案内
DOICは、先端技術の“集まる・つなぐ・実装する”ハブとして、今後も注目テーマでの開催を予定しております。
6/25(木)16:00~:Culture/Entertainment × Tech
7/15(水)16:00~:Nature/Climate × Tech 
※各回、日本時間 16:00より開催予定です。
※8月以降も順次イベント開催予定!