ごあいさつ

          2013年5月13日

齋藤会長写真蔵前技術士会 会長
 齋藤 隆則
(さいとう たかのり) 

昭和40(1965)年 3月 東京工業大学理工学部化学工学課程卒
昭和48(1973)年 1月 工学博士(東京工業大学)
昭和50(1975)年12月 技術士本試験合格(応用理学部門 物理及び化学)
昭和52(1977)年 4月 技術士登録(応用理学部門 第11802号)
平成15(2003)年 4月 日本技術士会入会
平成20(2008)年 7月 齋藤技術士事務所開設

 この度,歴代会長(市川 英彦 氏,前田 勇 氏,内田 潤一 氏,佐鳥 聡夫 氏)の跡を継ぎまして蔵前技術士会の第5代会長を務めることになりました。
歴代会長および関係する皆々様のご功績と由緒ある歴史を継承し,蔵前技術士会を更に発展させるべく微力ながら努める所存でございます。

<運営方針>
 一般社団法人蔵前工業会傘下の組織として,科学技術および工業の発展に資するとともに蔵前技術士会会員相互の研鑽と親睦を図ることを活動趣旨とする運営を心がけます。
蔵前技術士会は諸先輩方の先見の明とご尽力により平成元(1989)年8月に設立され,創立25周年を迎えるに至りました。蔵前工業会会員であって,技術士・技術士補,技術士制度に関心を寄せる方,あるいは本会の活動趣旨に賛同する方々で蔵前技術士会は構成されており,会員数は現在200余名です。 土光 敏夫大先輩のご提言「技術士の活躍に期待する」に応えることを背景に,会員各位のご意向に沿う事業を企画・実施していきたいと思います。
なお会員以外の方々におかれましても会員同様に開催行事への参加は大歓迎でございます。
運営方針に基づく事業活動の骨子は次の通りです:

1)社会貢献・公益事業を推進する。
科学技術等に関する公益性を加味した講演会や講座等を単独ないし共同で開催,会員はもとより学生ほかの多くの人々へ向けて有益な情報を発信して,社会に貢献する。
2)資質の保持および涵養・向上を目指す。
科学技術に加えて社会科学に関する時宜を得た学びの場,会員のプレゼンテーションの場および見学会等の機会を設ける。それらの事業を通して社会の中の一員としての資質の保持および涵養・向上に資する。
3)広報活動により社会と身近な関係を築く。
蔵前技術士会のホームページ,Kuramae J.,その他のネットワーク等を有効に活用して学内をはじめ近隣および広く社会に蔵前技術士会をPRし,相互の身近な関係を築く。
4)交流・交歓の場を提供する。
蔵前技術士会の会員同士,会員と学生や企業人ないしは他組織の方々との交流・交歓の場を提供して,蔵前技術士会の活性化と会員相互の親睦ならびに人脈形成を図る。
 

 皆様方の絶大なるご支援とご指導を仰ぐと共に蔵前技術士会の事業への積極的な参画・ 参加を切にお願い申し上げまして,会長の挨拶に代えさせて頂きたく存じます。