会のご紹介

蔵前経営者懇話会とは

 蔵前経営者懇話会は、蔵前工業会会員で、産業界、政界、教育界等、各界の第一線で活躍中又は活躍していた人達、および、経営を志す人達を会員として、企業経営のための新知識の研鑽、情報交換ならびに人間交流を通じての親睦を図り、産業、経済、科学・技術、文化等の発展向上に寄与することを目的とした「蔵前の経済倶楽部」というべき存在です。
 その由来は、昭和26年2月に創立された「蔵前金曜会」です。その58年間にわたる活動を引き継ぎ、平成21年5月に、(一社)蔵前工業會の組織として発展的に改組設立されたのが「蔵前経営者懇話会」です。

頼りになる・為になる・楽しめる 懇話会

201503241111_1.jpg  蔵前経営者懇話会は、国内外の産官学組織で経営者的役割を果たしてきた先輩達と、これからその役割を担っていこうと努力している後輩達が参集し、母校である東京工業大学との連携を深め、「同窓力の強化」を旗印に、会員相互の研鑽と社会への貢献を図るべく活動を続けています。

 その運営にあたっては、下記の通り、懇話会という呼称で発足以来の精神と方針を継承しております。
  スローガン 「 頼りになる・為になる・楽しめる~会」
- 基本運営方針 -
  ① 幅広い人材が参画したくなる、参加しやすい事業企画と運営を行う
  ② 次代の経営を担う人財の育成・指導・相談を行いそのために必要なネットワークも構築する
  ③ 会員の意向をよく吸収する
  ④ 東京工業大学・(一社)蔵前工業會との連携強化を図る
  ⑤ 産官学界への提言を通して社会に広く貢献する
 最近の母校、東京工業大学は「世界でトップ10以内の総合理工系大学になる」ことを目指し、教育改革をはじめ力強い大学運営の改善を推進中であることは、ご承知のとおりです。
 その後押しをするため、懇話会はこれまで強化してきた蔵前懇話塾のような学生と若手社会人の人財育成に加え若手教員の企業実習受け入れといった「大学にこの貴重な組織力を上手く活用してもらう」役割を拡げたいと思います。
 皆様におかれましては、是非とも当会へご参加いただき、運営にご支援とご協力をお願いします。
蔵前経営者懇話会 代表幹事
関 誠 夫