Kuramae     Gourmet      Report
学生分科会による大岡山飲食店レポート



第2回 「KINGKONG」―ハンバーグ屋

さて今回紹介するのはKING-KONGというハンバーグ屋さんです。場所は東工大正門を出て駅方面の商店街をまっすぐ行き、途中で左にまがり左手側にあります。看板も置いてあるのでわかりやすいかと思います。
このお店は約七年前に出来たそうです。初めのうちはディナーだけの営業でしたがランチの時間にも営業するようになったそうです。またここのお店は約三年前から深夜のバー営業を始めました。もちろんバーの時間にもステーキなどの料理も食べられます。
201608021352_4-300x0.jpg
今回いただいたのは、店長おすすめメニューのキングコングハンバーグです。ランチタイムに注文すると、ライスが無料でついてくるので学生のお財布にとても優しいです。
このキングコングハンバーグにはメインのハンバーグの他に、ポテトやコーンなどの付け合せもついています。料理がやってきていざ食べよう!と思うと、少し待っていてくださいと給仕の人が言いました。なんだろうなーと思い待っていると、なんとアツアツの鉄板の上にデミグラスソースをかけはじめました。ジュウジュウとはじける音とともに香ばしい香りが漂ってきました。やっぱり肉汁のはじける音は心が躍りますね。
201608021352_5-300x0.jpg
さていざ食べようとハンバーグを切ると、あふれんばかりの肉汁が…!もう気分は最高潮。食べてみると程よい食感の柔らかさで、味もしっかりとついておりジューシーな味わいでした。ハンバーグの中には玉ねぎなどが入っておらず、挽き肉だけだったのでがっつりとお肉を食べたい人にとっては大変満足できるものとなっています。ソースはデミグラスソースでこれだけで何杯でもご飯を食べられそうなほどおいしかったです。
店長にどうしてこんない美味しいのか聞いてみました。「特別なことはしていない。ただ美味しいと思ってもらえるようなハンバーグを作っている」。この言葉から仕事に対する真摯さがうかがえました。(文責:新井)
201608021352_6-300x0.jpg