
蔵前ネットとは蔵前工業会のウェブによるサービスの総称です。
蔵前ネットは次図に示すよう3種類のサーバから成っています。

これらのサーバは個人情報保護ならびにデータ保全、ノンストップ運転を目的にデータセンターに設置してあります。
- ウェブサーバ
ウェブ・サーバは蔵前工業会のウェブページを管理するサーバです。
蔵前工業会のホームページ(HP)に会員がアクセスすると蔵前工業会のウェブページが開かれます。ウェブページの最初のページがホームページ (HP)またはトップページと呼ばれるページです。
蔵前工業会のウェブページはHPを含めて多数のページから成ります。これらのページのコンテンツを蓄え、外部からのアクセスに対応して要求されたページを表示するといった機能をこのサーバがつかさどります。
どのようなコンテンツが準備されているかは、蔵前工業会のHPにあるサイトマップをご覧下さい。
- 1.1 ページ閲覧制限
蔵前工業会のウェブページはページ毎に閲覧制限が設定されており、外部からのアクセスに対し閲覧が管理されています。ウェブページは閲覧制限に従い、次に示す3種類のカテゴリーに分けられます。
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| 1.一般公開ページ |
蔵前工業会の会員以外の方も含めて誰でもが見られるページ |
| 2.会員限定ページ |
蔵前工業会の会員だけが見られるページ |
| 3.会費納入会員ページ |
蔵前工業会の年会費を納入されている会員だけが見られるページ |
- 1.2 会員認証
前述のページ閲覧制限により、カテゴリーの2、3に属するページの閲覧要求があると会員か否かの認証のため、会員ログインが必要となり入力画面が表示されます。この画面で必要情報を入力し、会員であるとの認証がなされるとカテゴリー2のページを閲覧することが可能となります。会員の認証後、カテゴリー3のページを閲覧しようとすると会員管理情報の会費納入状況をチェックし、会費納入がなされている会員は閲覧を希望するページが表示されますが、会費未納の会員は、「会費未納のため閲覧できません」のメッセージが出て、閲覧が拒絶されます。
会員認証のためのログイン方法はHPの会員ログインについてをご覧下さい。
- SNSサーバ
SNSを管理・運営するサーバをSNSサーバと呼びます。
SNSはSocial Network Systemの略で、会員間の親睦を図る場として用意されています。
このSNSを利用するためにはSNSメンバーとして登録して頂く必要があります。SNSメンバーへの登録につきましては会員ログインについてをご覧下さい。
- 会員管理サーバ
会員の情報を管理するサーバです。このサーバは重要な情報が入っておりますのでデータベース(会員DB)の二重化が図られていると同時に、外部からのアクセスに対して厳重な管理を行っており、会員DBの保全を万全にしております。
このサーバには会員の方が直接アクセスすることは出来ません。住所が変わったので変更手続きをしたいといった場合は、SNS経由で会員管理サーバに接続し、表示される画面に必要情報を入力して頂くと会員DBが更新されます。
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