平成21年度 白星会(機械系同窓会)総会報告

サブタイトル
~新東工大蔵前会館で盛大に~
概要
去る6月13日(土)、平成21年度白星会総会が東工大蔵前会館(大岡山、5/26竣工)にて開催され、前年度活動実績・決算と今年度計画・予算の報告があり承認された。

(1)H20年度活動報告:阿部前会長

4部会を3部会にして部会活動を更に継続強化すると共に、連絡網・広報の充実を目指す方針の下で以下、文化・教養部会の講演会他各種催し、学内支援部会の先端技術フォーラム・国際交流支援等の活動、総務部会の連絡網・会則見直し等、更に活性化した活動報告があった。

(2)H21年度活動計画:斎藤会長

学生・OB・教員等各階層が有効に活用できる情報・機会を提供する事を目的に、部会制を継続実施するとの施政方針が示された。また学内外のOBが同じ目線で大学のために活動している素晴らしい白星会への皆様の一層のご支援を訴えた。さらに先端技術フォーラムからの収入を今般状況に合わせて低く予算化し繰越金の低減を図るとの説明があった。

(3)機械系からの報告:大熊前副会長(機械宇宙システム専攻)

奨学生、表彰学生、海外派遣等の白星会の大学への支援状況や石川台3号館入り口の機械展示の紹介、および最近の教育研究予算の獲得状況の説明があり、充実した総会を終了した。

 総会後は「低炭素社会へのパラダイムシフト」と題し柏木孝夫教授(統合研究院、経産省新エネルギ部会長)よりご講演いただいた。スクリーンを使わずに直接語りかけるだけの独特の語り口で、世界の中の日本のエネルギの有るべき姿を語るインパクトの強いお話で、東工大のエネルギ分野の広さと強さを再認識した。あっという間のご講演後、会場からは食いつくような質問が出て、懇親会でも延々と続いていた。仕事を遙かに超える成果を得たと語るOBや、電気系OBの参加もある濃いご講演に感謝します。この熱気は10分間の吉村知一殿のキリマンジャロ登山のスライドショーで癒され、最後に集合写真撮影をして懇親会場に移った。

 新東工大蔵前会館での総会に相応しく120名を超える方に出席頂いたが、懇親会では先ず遠藤顧問の白星会活性化を祝う乾杯、続いて鈴村副会長の誰も知らなかった白星会の名称の由来の紹介があった。賑わいのうちに、斎藤会長の呼びかけで同期あるいは近い年代順に写真撮影を行ったことで、自然に仲間が集まり久しぶりの大岡山の夜に溶け込んでいった。

文責 白星会総務


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新東工大蔵前会館くらまえホールにて