平成17年度 白星会(機械系OB会)総会報告

サブタイトル
~多くの参加で活性化を~
概要
去る6月4日(土)平成17年度白星会総会が開催された。先ず尾野前会長より昨年度の事業報告・決算報告、猪俣新会長以下の新体制の説明があり、承認された。猪俣新会長は平成17年度に向けて白星会活性化を掲げ、以下の施策・活動計画を説明し、承認された。

1.活性化:会員参加による活性化

多くの会員に白星会活動を広報し、参加を呼びかける。このため、尾野前会長が力を入れたメールアドレスを軸とした会員連絡システムを更に強化し、活用する。

2.組織改革:4部会体制新設、幹事活動活性化

総務部会  :会員連絡システム・庶務・広報・会則改定
学内支援部会:教育・就職・サークル支援
教養部会  :講演会・見学会・技術交流会
文化部会  :ゴルフ等親睦活動

3.会則改定等

活動しやすい形態とする為、会長・顧問・幹事等の構成・選出基準・任期延長等を改訂した。

 総会に続き「次世代のエネルギ-システム」をテーマに、機械制御システム専攻岡崎健教授より水素エネルギの今後*について、また荏原製作所燃料電池事業部牧田昇氏より家庭用燃料電池コージェネレーションシステムについてご講演があった。エネルギ問題を定量的に俯瞰しつつ技術的に地に足のついた東工大らしい有意義なご講演であった。

 今回特筆すべきは参加人数である。活性化を狙い、早くから同期を軸に参加を呼びかけた結果、例のない120人を越える参加者が集まり、大変充実した会を持つことが出来た。食堂2階に場所を移しての懇親会では、同期もさることながら、懐かしい先輩あるいは先生方との歓談に花が咲き、気がつくと閉会の挨拶が始まっていた。名残を惜しんで懇親会は散会したが、同期あるいは友人達は集い合って久しぶりの大岡山の街に散って行った。今年度の白星会に乞うご期待である。

注)岡崎教授のご講演は蔵前ジャーナルに掲載の予定である。

 

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猪俣新会長の挨拶

 

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岡崎教授のご講演(出来たての西9号館デジタル多目的ホールにて)

 

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講演に聴き入る白星会OB

 

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懇親会にて(昭和45年組)