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春の講演会2018 次世代リサイクル社会の形成 報告

~ 電炉最先端技術による多様なリサイクルへの役割と貢献 ~

  • 開催日
    2018/05/26
  • 時間
    14:10~15:00 白星会総会後に開始します。
  • 会場
    大岡山 西9号館ディジタル多目的ホール(大岡山駅より徒歩5分)
    (講堂の西側,生協食堂の前です)
  • 講師
    JFE条鋼株式会社 代表取締役社長 渡邉 誠
    略歴:
    1980年3月 東京工大大学院 生産機械工学修士課程修了
    1980年4月 日本鋼管株式会社(現JFEスチール)入社
    2010年4月 JFEスチール(株)常務執行役員 知多製造所長
    2013年4月   同       専務執行役員 西日本製鉄所長
    2016年4月 現職に至る
    概要:
     現代の製鐵技術には,主として天然資源を利用する高炉法と,スクラップを利用する電炉法があるが,近年のリサイクル社会形成への流れにおいて,スクラップを利用する電炉法はますます重要になってきている。
     本講演では,電炉最先端技術による鉄リサイクルと,電炉特性を活かした処理困難廃棄物の再資源化による次世代リサイクルについて紹介する。
 2018年5月26日(土)に開催された春の講演会は、会員と一般参加の皆さまで無事終了いたしました。ご来場いただいた皆さま,有難うございました。
 鉄スクラップを利用する電炉法についての技術の変遷と,貴重な資源である鉄のリサイクル技術として今後ますます重要となる技術であることが良くわかりました。皆さまからもたくさん質問もいただき有意義な講演となりました。


 
   ご講演中の渡邉会長             聴衆の皆さま


ご講演「次世代リサイクル社会の形成」

 
鉄鋼スクラップと国内鉄鋼蓄積の関係を表す鉄鋼循環図


日本の鉄スクラップ輸出の多さがわかる世界の鉄スクラップフロー

ご講演内容のビデオ動画はYou Tubeにより公開中です。




 

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