旅行会・春の日帰りバス旅行

2018年春の日帰りバスツアーは、箱根界隈の芸術と自然を再認識することをテーマに設定しました。
空港・駅など公共施設に芸術的付加価値を高めるパブリック・アートが注目される最近の動向に注目し、
日本で先駆的本格的パブリック・アート設計・製作活動している「クレアーレ熱海ゆがわら工房」を見学し、
パブリック・アートのミニチュアの製作体験をさせて頂きます。ご自分で体験製作した作品(素材原価4~5千円の価値)はお持ち帰り頂きます。
その後、箱根仙石原にある日本初のベネチアン・グラス専門の「箱根ガラスの森美術館」を訪問、
15世紀~18世紀ヨーロッパ貴族を熱狂させたベネチアン・グラス、また19世紀後半に再び復活し、
新しい生命を吹き込まれた斬新な現代ベネチアン・グラス;ガラスの無限の可能性をご覧頂きます。
更に箱根湿生花園では、「サクラソウ」や「カキツバタ」、高山のお花畑では「クロユリ」や「ミヤマオタマキ」の咲き競っている様を鑑賞して頂きます。
 
日程:  5月16日(水)
   出発:8時30分 東京駅八重洲口・バス駐車場
   解散:JR品川駅側道(18時半頃の予定)  

参加費  : (A)ワークショップに参加:13,500円(一人)
     (B)ワークショップに不参加:10,000円(一人)
      
申込み方法(定員40名)メール、電話、ファックス、郵便いずれかで石原幸正まで。
 (電子メール)yukiishihara(at)nifty.com   *(at)に@に変えてください。
  電話番号、ファックス、送付先住所は蔵前ジャーナル春号34ページをご確認ください。

◎申込みいただきましたら、詳細要領・旅行ガイドなど送付致します。
○申込み締め切り:4月28日(土)、ただし定員になり次第締め切ります。