はじめに

2014年関東学生バスケットボール連盟リーグ戦戦績
―入れ替えチーム決定トーナメント―

10月25日・26日東工大の試合会場は、帝京平成大学池袋キャンパスです。 (10/25,10/26とも試合開始時間は15:30の予定ですが、変更も有りうるので現役からのメールなどもご確認ください。)

試合会場へのアクセスはこちらから

5部と4部の入れ替えシステム
入れ替えチーム決定トーナメントにより5部参戦全16チームの順位を決定し、1位から4位までは4部の24位から21位のチームと自動的に入れ替える。5部の5位は4部の20位と、同じく6位は19位と7位は18位と8位は17位とそれぞれ一回戦を行いその勝敗で入れ替えを決める。この入れ替え戦システムを図―1に示します。

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入れ替えチーム決定トーナメント組み合わせと戦績
入れ替えチーム決定トーナメントの組み合わせ及び戦績を図-2に示します。5部は参戦16チーム全ての順位を決定し、図-1のシステムにより入れ替えを行います。
東工大は10月18日の第1戦、東京都市大学に82対73で快勝し、更に、10月19日の第2戦、千葉商科大学に109対45の大差で勝利しました。これにより東工大は5部4位以内が確定して4部昇格を勝ちとったことになります。更に、10月25日(土)には芝浦工大と対戦し91-76で勝利して決勝戦に臨みました。10月26日(日)の文教大学との決勝戦は55対101で敗戦し準優勝となりました。残念ですが、東工大チームはリーグ戦からこれまで全勝と健闘し、力強く戦ってきました。最後の対戦で点差は開きましたが、文教大学とは実力的に大きな差はない相手であり、今後の東工大チームにとって貴重な経験となったゲームと思われます。今後も変わらず応援をお願いいたします。

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2014年東京工業大学バスケットボールリーグ戦
入れ替えチーム決定トーナメント戦績
日時
場所
東京工業大学 対戦相手 詳細
勝敗 得点 対戦相手名 勝敗
ピリオド
10/18
(創)
83 23 - 22 73 東京都市大学 詳細-21
12 - 22
22 - 17
25 - 12
10/19
(創)
109 25ー12 45 千葉商業大学 詳細-22
33 - 12
21 - 6
30 - 15
10/25
(帝)
91 18 - 19 76 芝浦工業大学 詳細-23
27 - 20
25 - 18
21 - 19
10/26
(帝)
55 11 - 18 101 文教大学 詳細-24
19 - 29
10 - 33
15 - 21

(創)創価大学キャンパス (帝)帝京大学池袋キャンパス

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ゲーム開始前 東工大原監督がコート上の選手一人一人に指導されている様子
芝工大戦前(2014/10/25)

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芝工大戦戦守屋主将のシュート(2014/10/25)

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入れ替えチーム決定トーナメント詳細戦績
【詳細21-対:東京都市大学 2014/10/18(土) 創価大学キャンパスにて】
東京工業大学 83-73 東京都市大学
1P 23-22
2P 12-22
3P 22-17
4P 26-12
原監督、中尾コーチ、西川コーチの指揮の下、#4守屋、#6野村、#12藤本、#13天本、#16眞田、でスタートした試合は、序盤から拮抗とした試合展開となる。東京工業大学は#12藤本を中心に攻撃を組み立て、対する東京都市大学は#27、#32の3ポイントシュートで迎撃する。第2ピリオド途中で東京工業大学の運動量が落ち、シュートが嫌われ始めたところを東京都市大学は果敢に攻め、一時9点差まで開く。後半、攻守共に運動量を持ち直した東京工業大学は、速い切り替えからの軽快なパスワークで東京都市大学を圧倒。3ピリオド終了時点で4点差まで詰め寄る。4ピリオドが始まると東京工業大学の勢いは止まらず、#4守屋のインサイド、#18森本の3ポイントシュート、#11高山の得意のストロングサイドジャンプシュートと立て続けに得点し逆転。対する東京都市大学は#32の3ポイントシュートで何とか同点と食らいつくが、ここで東京工業大学技ありのタイムアウト。コート上の5人だけでなくベンチメンバーを含めた全員がモチベーションを1つにし、試合に臨む。その後も東京工業大学の運動量は落ちず、足に疲労が溜まる東京都市大学はディフェンス、リバウンドに精彩を欠く。最後は東京都市大学#18のファールアウトを挟み、なす術がなくなった相手に手を抜かず積極的に攻め守った東京工業大学に軍配が上がった。
ピリオド
最初東京工業大学は#12藤本のシュートで得点する。対する東京都市大学は#32の3ポイントシュート、#18のインサイドと得点する。その後東京都市大学は3分間ノーゴールが続く。東京工業大学も得点に苦しむが、#4守屋のシュートを皮切りに連続得点。たまらず東京都市大学はタイムアウト。これが功を奏し、徐々にリズムが復活。終了間際に#12の3ポイントシュートが決まり1点差まで詰め寄る。23-22で終える。
ピリオド
#4守屋のシュートで得点するも、東京都市大学#12の3ポイントシュートですぐさま同点になってしまう。なかなか流れを掴めない東京工業大学は2ピリオド2分経過時点でタイムアウトを取る。しかし流れ変わらずその後5分間で2点と苦しい展開。逆に東京都市大学は#27の1対1が思うように成功し得点していく。残り2分でもう一度東京工業大学はタイムアウトを取り、体制を立て直す。このピリオド35-44で終える。
ピリオド
逆転したい東京工業大学は前半落ちた”運動量”を課題に後半に臨む。#6野村、#12藤本の豪快な攻めが流れを呼び、リズムが良くなる。パッとしない東京都市大学はタイムアウトを取るも、東京工業大学の勢いは衰えず。このピリオド4点差まで詰め寄り、57-61で終える。
ピリオド
開始早々、#4守屋の強いインサイドプレーが光り得点する。足が動く東京工業大学はディフェンスも良く、東京都市大学に簡単に点を取らせない。ここで東京工業大学は#11高山の得意のストロングサイドシュート、#18森本の3ポイントシュートで逆転に成功。対する東京都市大学は#32の3ポイントシュートですぐさま同点に追いつくが、東京工業大学がタイムアウトを取り、チームを整える。その後一進一退の攻防が続くと思われたが、#16眞田の3ポイントシュート、#12藤本、#13天本の積極的なオフェンスリバウンドから東京都市大学#18のファールアウトで東京都市大学は絶対的なリバウンダーを失い、勢いが落ちる。最後は大きく突き放し、83-73で試合を終えた。
この試合のスタートメンバーは上記の通り、#4守屋、#6野村、#12藤本、#13天本、#16眞田で、交代メンバーは、#8野口、#9卜澤、#11高山、#18森本、#22新谷です。
目立ったスコアとしては、#12藤本が28得点とチーム最多。また#4守屋が10リバウンドと活躍しました。
この試合には、原監督、鹿子木さん、関野さん、津田さん、山崎さん、小谷さんがお越しくださいました。応援、ご指導ありがとうございました。
(東京工業大学バスケットボール部2年 徳田大樹 記)

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入れ替えチーム決定トーナメント詳細戦績
【詳細22-対:千葉商科大学 2014/10/19(日) 創価大学キャンパスにて】
東京工業大学 109-45 千葉商科大学
1P 25-12
2P 33-12
3P 21- 6
4P 30-15
原監督、中尾コーチ、住山コーチの指揮の元、#4守屋、#6野村、#12藤本、#13天本、#16眞田、でスタートした試合は、終始東工大のペースで試合がすすみ、109-45で勝利した。
ピリオド 序盤東工大のシュートが安定しなかったが、堅いディフェンスで千葉商科大にも点をとらせない。終盤に#12藤本を中心にシュート確率がよくなり、25-12とリードする。
ピリオド 東工大は第1ピリオド終盤の良い流れを維持して大きく引き離す。特に#12藤本はこのピリオドだけで13得点の活躍を見せた。58-24で前半を終える。
ピリオド 得点のペースは前半よりも下がったが、6分間千葉商科大の得点を0にするディフェンスでさらにリードを広げ、79-30で終える。
ピリオド 後がない千葉商科大は少しでも早く差を縮めようと3Pシュートを多く打ってくるが、確率が悪かった。点差がさらにひろがり、109-45で試合終了。
この試合のスタートメンバーは上記の通り、#4守屋、#6野村、#12藤本、#13天本、#16眞田、で、交代メンバーは、#7荻谷、#8野口、#9卜澤、#11高山、#14福原、#18森本、#19河原、#21富永、#22新谷です。
この試合での目立ったスコアを紹介します。得点、スティール、リバウンドのチームトップはそれぞれ、#12藤本が31得点、4スティール、#22新谷が17リバウンドでした。 また、#12藤本が31得点14リバウンド、#22新谷が18得点17リバウンドとダブルダブルを記録しました。
最も出場時間が長かったのも#12藤本で29分でした
(東京工業大学バスケットボール部2年 眞田怜 記)

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入れ替えチーム決定トーナメント詳細戦績
【詳細23-対:芝浦工業大学 2014/10/25(土) 帝京平成大学池袋キャンパスにて】
東京工業大学 91-76 芝浦工業大学
1P 18-19
2P 27-20
3P 25-18
4P 21-19
原監督、中尾コーチ、西川コーチの指揮の元、#4守屋、#6野村、#12藤本、#13天本、#16眞田でスタートした試合は、序盤芝浦工業大にリードされるが、東工大がディフェンスで立て直し、追い上げる。逆転し、さらにリードを広げ、91-76で勝利した。
ピリオド 東工大はこのピリオドだけで8つのファールをしてしまい、芝浦工業大にオフェンスの機会を多く与えてしまうが、堅いディフェンスで耐え、18-19で終える。。
ピリオド 序盤に芝浦工業大が#6を中心に得点しリードを広げるが、終盤に東工大がディフェンスから立て直し、一気に追い上げ、45-39とリードして前半を終える。
ピリオド 東工大のファールが再びおおくなってしまい、このピリオドだけで9つしてしまった。芝浦工業大は獲得したフリースローを着実に決める。とくに#10は7/8と高確率で決めた。しかし東工大の安定したオフェンスによりリードを広げ、70-59で終える。
ピリオド東工大はシュート確率はあまりよくなかったが、このピリオドだけで11ものオフェンスリバウンドをとり、セカンドチャンスを多くつくった。リバウンドで圧倒した東工大が逃げ切り、91-76で試合終了。
この試合のスタートメンバーは上記の通り、#4守屋、#6野村、#12藤本、#13天本、#16眞田、で、交代メンバーは、#7荻谷、#8野口、#9卜澤、#11高山、#18森本、#22新谷です。
この試合での目立ったスコアを紹介します。得点、スティール、リバウンドのチームトップはそれぞれ、#6野村が21得点、#22新谷が3スティール、#12藤本と#13天本が14リバウンドでした。
また、#12藤本が18得点14リバウンド、#13天本が12得点14リバウンドとダブルダブルを記録しました。
最も出場時間が長かったのも#16眞田で36分でした。
(東京工業大学バスケットボール部2年 眞田怜 記)

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入れ替えチーム決定トーナメント詳細戦績
【詳細24-対:文教大学 2014/10/26(日) 帝京平成大学池袋キャンパスにて】
東京工業大学 55-101 文教大学
1P 11-18
2P 19-29
3P 10-33
4P 9-21
原先生、中尾コーチ、西川コーチ、住山コーチの指揮の元、#4守屋、#6野村、#12藤本、#13天本、#16眞田でスタートした試合は、第一ピリオドは東工大が文教大学に少しリードされるものの、せった展開であったが、第二、三ピリオドで大きく引き離され、55-101で敗北した。
ピリオド 文教大はオールコートマンツーマンディフェンスで東工大にボール運びから積極的にプレッシャーを与え、ミスを誘う。東工大も厳しいディフェンスで文教大の得点を抑えるが、終盤にファールを多くしてしまい、フリースローで差をつけられ、11-18で終える。
ピリオド 序盤東工大の流れが良くなり、少し追い上げるが、中盤にミスを多くしてしまい、得点が止まってしまう時間帯ができてしまった。その間に文教大は#10を中心に得点し、30-47と点差が広がってしまい、前半を終える。
ピリオド 東工大は第2ピリオドの悪い流れを断ち切ることができず、反対に文教大は調子をあげ、一方的な展開となってしまう。さらにリードを広げられ、40-80で終える。
ピリオド後がない東工大は果敢にゴールにアタックするが、なかなかシュートが決まらない。文教大は安定したオフェンスで着実に得点し、さらに差を広げる。55-101で試合終了。
この試合のスタートメンバーは上記の通り、#4守屋、#6野村、#12藤本、#13天本、#16眞田で、交代メンバーは、#7荻谷、#8野口、#9卜澤、#18森本、#22新谷です。
この試合での目立ったスコアを紹介しますと、出場時間、得点、リバウンドのチームトップが全て#4守屋で38分、16得点、12リバウンドとダブルダブルも記録しました。
また、チームで36ターンオーバーしてしまい、特に多かったのが#16眞田で7ターンオーバーでした。
(東京工業大学バスケットボール部2年 眞田怜 記)

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